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清須会議 :: 2013/11/09(Sat)

三谷幸喜「清須会議」幻冬舎文庫

今日から映画公開中の「清須会議」に先駆けて発売された小説版。Notノベライズ。
戦国の方々が現代語で喋るのが一々面白い。
これ、映画だとどうなってるのかな。そのうち見に行こう。

信長亡き後、誰を織田家の跡目とするかを家臣達が審議する5日間の話です。

織田信長は、以前大河ドラマ「天地人」で吉川晃司演じてた怪しげな信長が今の処一番好きです。
当時は気付いてなかったのですが、信長が住んでた怪しげな厨二全開趣味のゴシック調の信長ハウスは、安土城でした。あの怪しい安土城も凄く好きだった。

映画は未だ見ないにしても、本を読んだ時点では前田玄以が微妙で良い感じです。
有能な総務部長って感じだけど、「これは私の手柄」「私の才覚」とちらちら匂わせて来て、さりげなく言ってる訳ではなく、本人も無意識に自分自慢してる感じの、「そりゃあ有能なんだろうけど、ちょっとうるさいな」な微妙な感じが絶妙におかしい。
  1. | comment:2
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comment

清須←映画だとこの須になってますね。私が高校の時に住んでた時にはまだ『清洲』でしたが…。今は清洲町が市になったときに『清須市』になったみたいです。どの時代にどの表記が正解なのかは私にはわかりませんが。
  1. 2013/11/10(Sun) 14:43:43 |
  2. URL |
  3. ひ #-
  4. [ 編集 ]

ひさん>
「清須」本当だ……目に入ってたのに全然違和感に気付いてませんでした。
そして「清洲」でも「清須」でもなく間違えてたとか……。

多分「史実を下敷きにしてますが三谷幸喜作のフィクションですよ、」のメッセージを込めて「清須」なんだと思います。登場人物が現代の言葉で喋ってるのと、現在の地名の「清須」であるのとダブルミーニングだと思います。

昔は大阪も「大坂」だったので、教科書とかでも明治前までの記述では「大坂」で、明治に入ると「大阪」になりますね。

普段は私は結構そういうの細かくねちねち気にする方なんですが(「明治元年の鳥羽・伏見の戦い」→この頃まだ慶応四年だろ、とか)……。
清須の事は知りませんでした。面白いですね~!教えてくださってありがとうございます!!
  1. 2013/11/10(Sun) 19:27:05 |
  2. URL |
  3. ローゼンカバリー #z.Jczy7U
  4. [ 編集 ]

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