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華麗なるジャポニスム展 :: 2014/07/04(Fri)

ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展
に行って来ました。台湾の故宮博物館展が賑わってる最中なので、他の展示会はガラ空きだろうと思って。
展示会は空いてたものの、場所が……家から遠いし駅から遠いし……電車が行きも帰りもぐちゃぐちゃに乱れてて疲れた。

ボストン美術館は日本国外では日本関係の収蔵物の充実度は世界一だそうです。その中から、日本絵画に影響を受けたと思しき西洋画諸々、そしてその影響を与えた当の日本作品の里帰り出品、という展示です。
極端な遠近感とか、大首絵とか、教科書で子供の頃から見てて違和感を感じない日本画が、昔の西洋の人達には凄く新鮮で、それを真似る人続出とか、不思議な感じでした。
西洋画に於いて肖像画と言えば全身図→大首絵の影響→上半身だけ描く(それでも首だけじゃなくて上半身)、とか。
西洋画に於いて人物画の背景に実際にはない絵は描かない→日本の役者絵の錦絵の影響で実際の背景じゃないものを描いても良いんだ!とか。
言われるまでそれが他文化の人々にとっては斬新なんだと気が付かなかったし、その手法が西洋画に取り入れられてる絵を見てもそれが日本画の影響だとは今まで全然気が付かなかった。
  1. 日記?
  2. | comment:0
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