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天地明察 :: 2014/12/30(Tue)

冲方丁「天地明察 上・下」角川文庫
2010年の本屋大賞受賞した、江戸時代の改暦プロジェクト話。
当時は800年前中国で作られた暦を延々と使い続けていて、実際の暦と合わなくなっていたのを実際の暦とちゃんと連動した、正しい暦を導入する話。
何月何日に触(月蝕・日蝕)が起こるかは、色々計測したり計算したりして出すらしいんですが、何をどう計算して暦につながってるのかとかの詳しい事はスルースルー。

冲方さんの「マルドゥック・スクランブル」読んだ後にこれ読んだので、改暦に反対すべく暗躍する輩を渋川春海がばったばったと斬っていくバイオレンスなのかと思ったら、全然違った。

そう言えば最近の日本史の受験問題は渋川春海もですが、久隅守景とか、時代小説好きな人しか知らないだろみたいなマイナーな人名も出題されるようになってて今どきの受験生は大変ですね……私が受験生の頃は渋川春海って教科書に載ってなかったのに。
  1. | comment:0
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